道後温泉

愛媛県松山市の道後温泉へ行って来ました。

道後温泉は夏目漱石の小説『坊っちゃん』でも有名な温泉で、3000年もの歴史を持ち、日本三古湯といわれています。

道後温泉本館は1994年に国の重要文化財に指定された由緒ある建物で明治時代の建造物。映画「千と千尋の神隠し」の油屋モデルともいわれるように周りからみてもその風格は素晴らしいものでした。

道後温泉本館近くにある坊ちゃんカラクリ時計は、普段2階建ての時計ですが、8時から22時まで1時間毎にせり上がり3階建ての姿を現します。

ちょうど通りかかった時、17時だったのでその3階建ての姿を見ることができました。
また、からくり時計といわれるように中から坊ちゃんの登場人物の人形がでてきて楽しめます。
隣には道後温泉の足湯もあり、道後温泉本館と共にシンボル的なものになりつつあるのではないでしょうか。

実は事情があってホテルの温泉には入れたのですが、道後温泉本館には入ることはできませんでした。残念。
でも夕方見学するために通りがかるとものすごい人!
あの人数がお風呂に一斉に入るとなると芋のコ状態じゃないんでしょうか?

道後温泉本館が混んでいたら、道後温泉本館の近くに花こう岩を浴槽とした「椿の湯」があるのでそちらが良いかも。

次回、松山を訪れた時には是非、道後温泉本館に入ってみたいと思います。


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登別温泉

寒い時には寒いところの温泉に行ってみたくなりませんか?
北海道の有名な温泉、登別温泉について調べてみました。

登別温泉
北海道胆振支庁管内登別市(旧蝦夷地、明治以降の旧胆振国)にある温泉で、北海道屈指の温泉地です。
江戸時代からその存在を知られていて、明治時代に温泉宿が設けらました。

●アクセス
・道央自動車道:登別東ICから約5km。
・北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線:登別駅からバスで15分。
・各地区からのバスも運行されています。また、各温泉施設による送迎バスもあります。

●泉質
食塩泉・硫黄泉・重曹泉・酸性泉・明礬泉・緑礬泉・放射能泉・苦味泉・石膏泉・芒硝泉・鉄泉

なんと贅沢な11の泉質からなる世界的にも珍しい温泉
湧き出る湯量は豊富で1日1万トンとのことです。

●歴史
大昔はアイヌの人々が温泉を薬湯として重宝していたといわれています。
江戸時代には、最上徳内が『蝦夷草紙』でその存在を記し、弘化2年(1845年)に松浦武四郎が訪れ、温泉の魅力をつづりました。
安政4年(1857年)には近江商人の岡田半兵衛が道路を開削。
安政5年(1858年)には滝本金蔵が温泉宿(今の第一滝本館)を建て、新たに道(現在の道筋)を整備しました。その後、日露戦争の傷病兵の保養地に指定され、全国に知られるようになったようです。
大正初めから昭和の初めまでは、登別温泉軌道という馬車鉄道や路面電車も敷設されていました。
2004年、登別温泉地獄谷が北海道遺産に選定されました。

●温泉地
JR北海道登別駅の北北西に直線で約6km、クスリサンベツ川の谷に温泉街があります。
駅前から北海道道2号洞爺湖登別線で通じていて、湯が湧き出る地獄谷から、北の大湯沼に遊歩道が整備されています。

温泉街から地獄谷までちょっとした散歩コースになっており、途中、黄色いイオウが結晶していたりして温泉情緒豊かです。

温泉街から、東にある四方嶺(クマ山)にロープウェイが通じていて、山上にはクマ牧場があり、東に倶多楽湖が見えます。
登別温泉より西に直線で約1kmの位置に「新登別温泉」があり、登別温泉より北西に直線で約4kmの位置に「カルルス温泉」があります。

私が訪れた時は9月でしたが、冬はきっと雪の中、湯気たっぷりなんでしょうね〜。
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世界遺産マチュピチュ

ペルーのマチュ・ピチュは、世界遺産の中でも人気が高い場所です。

マチュ・ピチュは、「空中の楼閣」「インカの失われた都市」などと呼ばれ、多くの謎が未だに解明されていない不思議な場所なのです。
マチュ・ピチュ」とは、ケチュア語で「老いた峰」の意味。この素晴らしい遺跡は20世紀まで誰にも発見されませんでした。
そのため、マチュピチュの発見は20世紀最大の発見といわれています。

マチュ・ピチュは、1983年「マチュ・ピチュの歴史保護区」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。
現在ペルー国内で10ヶ所ある世界遺産のうち、最初にクスコと同時に世界遺産に指定されました。

マチュ・ピチュ」は、イェール大学の歴史家ハイラム・ビンガムが、1911年7月24日、インカ道(インカ時代にアンデス山中に張り巡らされたルート)を探検していた時に山の上の遺跡を発見しました。

ビンガムは1915年までに3回の発掘を行なっています。
彼は「マチュ・ピチュ」について一連の書籍や論文を発表し、最も有名な解説「失われたインカの都市」がベスト・セラーになっています。
「失われたインカの都市」は、ナショナル・ジオグラフィック誌が1913年4月号のすべてを「マチュ・ピチュ特集」にしたことで有名になり、1930年の著書「マチュ・ピチュ:インカの要塞」は廃墟の写真と地図が記載されており、説得力のある論文となりました。

マチュ・ピチュは当時、名前が決まっておらず、ビンガムが地元民に「あれは何という所か」と聞いたところ、地元民は今立っている山の名前を聞かれたと思って、「マチュ・ピチュ」と答えたため、この遺跡は「マチュ・ピチュ」という名前なのだと間違って伝わったとされている説があります。
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鳥取砂丘(鳥取市)「砂の美術館」

鳥取砂丘(鳥取市)で「砂の美術館」が10月18日から2007年の1月3日まで開催されます。

これはイタリア・ルネサンス期の建物や彫刻を模した砂像を野外展示する企画で鳥取市が鳥取砂丘の魅力を知って欲しいと企画されたものだそうです。

通常、鳥取砂丘といわれているのは、千代川河口の東方に広がる面積約五百四十五ヘクタールの浜坂砂丘のこと。
南北2.4km、東西16km、最大高低差90mを誇る雄大な景色がみものです。

私も数年前に1度だけ鳥取砂丘にいったことがありますが、不思議な感覚ですよ。写真撮影用のラクダがいたのが印象的でした。^^;

東京からだと飛行機で鳥取空港まで、その後、車で15分程度で着きます。
関西方面からはJRかバスですね。

この鳥取砂丘の周辺には神話「因幡の白うさぎ」の舞台となった白兎海岸や、鳥取温泉、温村温泉、東郷温泉、三朝温泉、羽合温泉など1時間くらいでいける温泉もたくさんです。
posted by hobonichijoho at ほぼ日情報館

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