テニス肘

健康のためにテニスをする方も多いと思います。
テニスが面白くなりしばらくつづけているとテニス中などに肘が痛くなることがあります。

この痛みが「テニス肘」。
テニス肘と呼んでいますが、正式な名前は「上腕骨外側上顆炎」といいます。

外側上顆とは、親指側の上腕骨の出っ張りの突端のことで、小指側は内側上顆とよんでいます。テニス肘は、この外側上顆の付着部分の筋肉に炎症や断裂が起こってしまいます。
40才を過ぎてくると筋肉の付着部分が弱くなるため起こりやすく、テニス肘といっても、重いものをもって反復作業をするなどのテニスをしていない人にも起こる症状です。

テニスをしていなかったり、静かにしていれば痛みはあまりなく、重いものを持ったり、テニス中にバックハンドでレシーブしたりすると痛んだりします。

テニスをしていても、若い頃からテニスを始めている人はテニス肘にはなりにくいといわれています。

テニス肘の治療も腰痛などの治療と同じように保存療法と呼ばれる対症療法が主流ですが、半年以上も改善しない場合は、手術をする方もいらっしゃるようです。

通常の治療法は、まず安静にして痛みを起こさないようにします。
消炎剤などを湿布したり、塗り薬などで炎症を抑え、肘よりやや下側にベルトなどを巻き上顆部分の負担を少なくしたりします。

安静にすることにより痛みが取れれば、無理のないストレッチなどで筋肉をのばします。痛みがひどい場合には、注射による痛み止めを行うこともあるようです。


タグ:テニス肘
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プチ整形

美容整形といえば、費用も高額、仕事もしばらく休んで秘密に行うといったネガティブなイメージが以前はありました。
美容整形の中でも「プチ整形」は簡単安心な美容整形だといわれています。
でもプチ整形って一体どんな美容整形なのでしょうか?

もしも二重まぶたでぱっちりした目元だったら・・・
もしももう少し鼻筋が通っていたら・・・
誰しもちょっとだけ自分の顔立ちに不満なところはあると思います。

プチ整形とは、傷跡が残らず、自分が気に入らなかったら元に戻せて、手術後も不自然さがないリスクの少ない美容整形のことをいうようです。
一般の美容整形と違って日常生活を行いながら手軽にできるのが「プチ整形」です。

プチ整形には、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの薬剤を注入して整える方法や、ボトックスにより表情をつくる筋肉を麻痺させてシワなどを解消する方法などがあります。

コンプレックスは多少なりとも誰にもあるものと思いますが、それが気になって自信が持てない、積極的になれないのならば気軽に試せるプチ整形も視野にいれてみてもよいのではないでしょうか。

実際、プチ整形をして驚くほど明るく積極的になれたという人も多いようです。
新しい自分を手に入れることで気持ちが前向きになり、プチ整形でキレイになる以上の美容効果が期待できるようです。
外見だけでなく心の変化がキレイの相乗効果を呼ぶようです。

そんな気になるプチ整形の中でも、二重まぶたにする、鼻筋を通す、輪郭修正で小顔にするなどの手術が人気です。
タグ:プチ整形
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美白の季節到来

日差しが強くなってきました!

美白ケア、日差しの強くなる季節には特に効果的にしたいですね。
美白には、なんといってもビタミンC。

美白のなかでも、シミやそばかすにはビタミンCの補給は不可欠。
美白や、シミやそばかすのためにビタミンCのサプリメントを摂っている方も多いと思います。

美白でビタミンCのサプリメントを摂っている方は、原材料を確認してくださいね。

例えば、美白のサプリメントとしてローズヒップのサプリメントがはやりましたが、原材料にビタミンCと書かれていませんか?

美白に効果的で吸収の高い、安全な天然のビタミンCを選んだらふつう原材料はローズヒップのみの表示になるとは思いませんか?

美白効果のあるビタミンCは、63℃以上で壊れてしまうのです。
サプリメントの製造過程で熱を加えているサプリメントはビタミンCが壊れてしまいます。

また、ビタミンCは空気に触れさせると酸化がすすみ、補給のつもりでも実は補給できていない場合もあります。

美白のためにビタミンCを摂ろうと酸味のあるものを摂っても、摂れるのはクエン酸だけの場合があるようです。

美白のためにビタミンCを食べ物で補給するには意外かも知れませんがジャガイモが一番です。
ビタミンCの中でも、ジャガイモに含まれているビタミンCは熱に強いので、熱を使う調理でも壊れる心配はありません。

ちなみに、美白のために避けたいのは、キュウリの皮やお蕎麦。
美白には「ソラーレン」という成分が大敵で多く含まれています。

レモンやライム等の柑橘類には美白のためのビタミンCは含まれていますが、ソラーレンも微量に含まれています。
気をつけましょう。
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パニック障害

パニック障害とは以前、不安神経症や心臓神経症と呼ばれていた精神疾患のひとつです。

パニック障害は、あるとき急に動悸やめまい、手足の痺れ、吐き気、息苦しさなどを感じ、漠然とした不安感におそわれます。
この症状をパニック発作といいます。

パニック障害は、発作の再発を恐れ不安を抱く予期不安や、発作が怖いあまり1人で外出できなくなる広場恐怖といったことが起こるようになりひどくなると慢性化し、引きこもりがちになります。

パニック障害の治療は、パニック発作をなくすのが目的で、薬物療法と精神療法があります。

パニック発作はイミプラミンという三環系抗うつ薬が効果を発揮するといわれていますが、効果が現れるのに時間がかかり、口渇、便秘、眠気などの副作用が出易いようです。
最近では、アルプラゾラム、ロラレパム、クロナゼパムといったベンゾジアゼピン系抗不安薬が用いられることが多くなっているようです。これらの薬物療法とともに、認知・行動療法も発作を少なくする効果があるようです。

パニック障害の原因は、まだ解明されていませんが、ストレスが原因といわれたり、小さい頃に親と離別・死別、または虐待のようなことを受けたりといった環境によるものといわれたり、パニック障害を発病しやすい体質を受け継いだ遺伝説など色々な説があります。

パニック障害患者は、「うつ状態」や「うつ病」を併発することが多いので注意が必要です。
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ルテインとゼアキサンチン

ルテインゼアキサンチンは、ほうれん草やブロッコリーといった緑黄色野菜に含まれるカロテノイドの1種で、強い抗酸化作用があることが知られています。

600種類以上のカロテノイドのうち、網膜の黄斑部にはルテインゼアキサンチンだけが存在しています。
この二つのカロテノイド、ルテインゼアキサンチンは、抗酸化作用により網膜に有害な脂質の過酸化を防いでいると考えられています

ルテインゼアキサンチンは、健康な黄斑と網膜のための大切な要因である黄斑色素濃度を高める働きがあります。
研究によって、ルテインゼアキサンチンが含まれる果物や野菜を多量に食べると白内障の発病率が非常に低くなることがわかっています。また、黄斑色素濃度は眼球水晶体の透明度に関係しています。

ルテインは、眼にフリーラジカルのダメージを引き起こし、加齢黄斑変性の一因となる青色光を遮光します。

しかし、ゼアキサンチンの方がより黄斑変性症の予防に優れており、またルテインより黄斑部に多く存在し、かつ優れた抗酸化力で黄斑部を守っているカロテノイドといわれています。

ということで、黄斑変性症にはゼアキサンチンを摂取する方が良さそうに思えますが、ルテインは体内でゼアキサンチンの立体異性体であるメソゼアキサンチンに変換され、黄斑部でゼアキサンチンと同じように働くと考えられているので、ルテインを摂取すればゼアキサンチンも自動的に補給されることになります。
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肝細胞がん

俳優の鈴木ヒロミツさんが肝細胞がんでお亡くなりになりました。
肝細胞がんですが、鈴木さんは体調不良を訴えてから病院で診察を受けて3ヶ月という短い期間でお亡くなりになったようです。

肝臓のがんには、原発性の肝臓がんと転移性の肝臓がんに分けられます。そのうち、「肝細胞がん」は、原発性の肝臓がんにあたり、肝細胞から発生する「肝細胞がん」の他にも胆汁が通る胆管の細胞から発生する「胆管細胞がん」があります。

しかし、大部分が肝細胞がんであるため、肝臓がんといえば通常、肝細胞がんのこととも言われています。

肝臓は沈黙の臓器といわれるように、症状が出にくく、不調が表に出たときにはかなり病状が悪化していることが多く、分かった時には末期がんであることも稀ではありません。

肝細胞がんの早期発見のためにはやはり定期的な検査が欠かせません。
肝細胞がんの診断方法としては、血液検査による肝臓がんの腫瘍マーカー測定、超音波検査(エコー)、CT、MRI、血管造影などがあります。
最近では、約1cm程度のがんも発見できるほどになっているので、ウイルス性肝炎や肝硬変にかかっている方だけでなく、気になる方は定期的に血液検査と画像検査を受けることにより早期発見につながります。
タグ:肝細胞がん
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更年期障害

更年期とは、個人差があるもののほぼ45〜55歳をさします。
更年期障害とは、この更年期にホルモンの分泌が少なくなってくるにしたがって体のバランスが崩れることにより起こる不調のことです。

更年期障害は、以前は主に女性の病気と思われていましたが、最近では男性にも起こることが分かってきました。

更年期障害の症状は、人によって様々です。

ほてりやのぼせ、発汗、冷え、動悸、息切れ、むくみといった血管運動神経系の障害。

頭痛やめまい、不眠、イライラ、うつ、耳鳴り、立ちくらみなどの精神神経系の障害。

肩こりや腰痛、関節痛、筋肉痛などの運動器官系の障害。

食欲がなくなったり、胸やけ、下痢、胃もたれ、吐き気、便秘、のどが渇くなどの消化器系の障害。

血尿や頻尿、残尿感、尿失禁などの泌尿器系障害。

月経異常や性交痛、性欲低下など生殖器系の障害。

皮膚の痒みやシワ、くすみ、乾燥といった皮膚の障害などです。

これらの症状があるからといって必ずしも更年期障害とも限りません。
更年期障害と思っていたら違う病気だということもあります。
例えば、肥満、高血圧、低血圧、貧血、甲状腺機能異常、肝機能障害、変形性脊椎症、骨粗鬆症、椎間板ヘルニア、神経症、うつ病などが考えられます。

気になる症状が現れたら、専門医を受診し、更年期障害か違う病気かを検査してもらいましょう。
タグ:更年期障害
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乳がんの症状

乳がんの症状としては

・乳房にしこりができる
・手をあげたとき、乳房にひきつれや凹みができる
・乳頭から茶褐色の分泌物がでる
・ワキの下にしこりができる
・乳頭に湿疹やただれができる

などがあげられます。

しこりがあっても必ずしも乳がんとは限りませんが、毎月月経終了後に自己診断していると乳がんの早期発見が可能となります。

乳がんの自己検診は、入浴時などに片手をあげ、手をあげた方の乳房をもう片方の手で渦巻き状に軽く触ってしこりがあるかないか調べます。

このとき、乳房に触る方の指は曲げずにのばして指の腹で調べるようにするのが乳がんの自己検診のコツです。

また、両手を上げ下げし、鏡で両方の乳房を観察しましょう。
乳房の形や皮膚に変化はないか、乳頭から異常な分泌液はないか日頃からチェックしましょう。

人間ドッグや地域の乳がん検査に行くのもオススメです。
でも、それもためらってしまう方には最近、乳がんのセルフチェックキットが販売されています。

血液検査キットと、髪の毛ほどの異物も指先で感じられる乳ガンチェック自己検診用グローブが入っていて、返送すれば約1週間程度で結果シートが届くようになっています。

乳がんは女性のがんの中では胃がんを抑えてトップです。
乳がんを早期発見することでリンパや血液の流れから別の臓器に転移することも防ぐことができます。
タグ:乳がん
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乳がんの治療法

乳がんには、治療を行った部分にだけ効果が期待できる「局所療法」である外科療法、放射線療法と「全身療法」である薬物療法という治療法に分けられます。

外科療法には、乳房全体を外科手術によって取り除く「乳房切除術」と、しこりを含めた乳房の一部だけを切除してふくらみを残す「乳房温存術」があります。

乳房切除術は、乳房にできたがん組織とその周りの正常組織を同時に切除します。
乳がんは腋窩リンパ節を通って広がる可能性がありますので以前は腋窩リンパ節を全て取り除く「腋窩リンパ節郭清」が行われてきました。

しかしこの「腋窩リンパ節郭清」は合併症の危険も多く、最近は、センチネルリンパ節生検を行うことによって、手術中に腋窩リンパ節転移があるかないか正確に予測できるようになり、腋窩リンパ節転移がないと判断されたときには「腋窩リンパ節郭清」を行わなくても済むようになってきました。

センチネルリンパ節とは、リンパ管に入ったがん細胞が最初にたどり着く腋窩リンパ節のことです。

乳がんのリンパ節への転移を見張っているので「見張りリンパ節」とも呼ばれてます。

センチネルリンパ節生検とは、このセンチネルリンパ節にがんが転移していないかどうかを調べることをいいます。

乳房温存術は、がんを含む乳房を扇状に切除し、残った乳腺を寄せ合って縫合する乳房扇状部分切除術と、がんの周囲に正常乳腺をつけて円状に切除し、直接縫合するか脂肪組織などを使って充填する乳房円状部分切除術があります。

人により個人差がありますので、一番良い方法となるよう医師と良く話し合うことが大切です。
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乳がん

乳がんとは乳房の組織に出来るガンのことで、主に乳管から発生するものが90%を占めています。

乳がんは年齢が上がるにつれリスクも高くなりますが、50歳前後をピークとし、その後は減少していきます。

乳がんのリスク要因は

・初経年齢が低い
・閉経年齢が高い
・妊娠、出産歴がない
・授乳歴がない
・閉経後の肥満
・最初の出産年齢が遅い
・ホルモン療法を受けている
・身長が高い

等があげられます。

先日発表された厚労省の疫学調査でも、閉経後の場合、身長160センチ以上の女性は身長148センチ未満の女性に比べ、乳がんのリスクが2.4倍にuなったそうですし、48歳未満に閉経した人に比べ、54歳以上で閉経した人のリスクは2倍になったそうです。
また出産経験がない女性は、出産経験のある女性に比べ2.2倍乳がんのリスクがあるそうです。

他にも飲酒習慣や乳がんにかかった人が家族にいるなども乳がんのリスク要因とされています。

乳がんといえば女性だけの病気と思いがちですが、実は男性も乳がんにかかることがあります。
ただし、男性の乳がん発症率は女性の1/1000だそうです。

私も毎年検査機関で乳がん検診を受けていますが、数年前の検査で「乳がん」の疑いという連絡を受け、慌てて病院に行きました。

外科に行き、触診及びマンモグラフィで調べてもらいましたが、乳がんの兆候はなく、一安心したことがあります。
タグ:乳がん
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プチ不調

最近、「プチ不調」という言葉をよく耳にします。
プチ不調ってなんでしょう。

プチ不調」とは、病院に行くほどでもないし、病気でもないんだけど何となく身体が重かったり調子が悪い症状のことです。

みんなが感じる「プチ不調」のトップは肩こり。
その他にも冷え性、倦怠感、目の疲れ、便秘、不眠、めまい、頭痛などさまざまな「プチ不調」を感じている人は多いのです。

体力的にも精神的にもハードな仕事をしている人には「プチ不調」なんて慢性的にやってくるのではないでしょうか。

プチ不調」の原因は身体のバランスの乱れ。
自律神経が乱れ、バランスがくずれると免疫力が低下します。
代謝が悪いと身体の中の毒素も排出しにくくなり、色々な不調となって現れます。
病気と診断されるまで進行させないためにも体質改善し、プチ不調を吹き飛ばしましょう。

身体のバランスを保つには生活習慣の見直しから始めましょう。
適度な運動をし、身体を温める食事を摂りましょう。

塩分は敬遠されがちですが、天然塩はミネラル豊富。適度に摂ることによってカラダの中の老廃物を排出する助けとなります。

また自律神経の乱れにはストレスも多いに関係しています。
休みの日は自分の好きなことに集中したり、ゆったりして過ごしましょう。
タグ:プチ不調
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緑茶で美肌・ダイエット

10代の頃からパリコレで活躍していたスーパーモデル、冨永愛さん。

彼女は、緑茶好きで知られています。
出産しママになってもその美しさと体型を保っている冨永愛さんは、今もモデルや服のプロデュースで活躍してます。

その美しさの秘訣は緑茶

緑茶には、アンチエイジング美肌効果やダイエット効果など色々な効果があるようです。

緑茶アンチエイジング効果は緑茶に含まれるカテキンの効果。
活性酸素を押さえる事がアンチエイジングの決め手です。
活性酸素は加齢と共に分解する力が弱くなりますが、緑茶カテキンの抗酸化力は、アンチエイジングに有効とされるビタミンEの20倍もあるようです。

また緑茶は、美白効果もあるといわれています。

緑茶に含まれるビタミンCは、レモンの約3〜5倍の含有量を誇ります。

通常ビタミンCは、熱に弱くて壊れやすい栄養素ですが、緑茶に含まれるビタミンCは、カテキンの抗酸化力に保護されて効果的に体内に取り込まれるようです。

また、緑茶に含まれるビタミンAは、皮膚や粘膜を健康に保ち、ニキビや吹き出ものの防止や、冬場の季節には特に気になる乾燥などのお肌のケアにも効果的だそうです。

緑茶は、アンチエイジング美白美肌にとても有効的なのです。



緑茶に含まれるカテキンには糖分・脂質の代謝を促進する働きがあり、ダイエットに役立つとも言われています。
また食前に緑茶を飲むと、カテキンが胃に膜を作りカロリーの吸収を妨ぎます。

緑茶にも色々種類がありますが、ダイエット美肌アンチエイジングに効果があるお茶は、カテキン・ビタミンCを多く含む煎茶だそうです。
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冷え改善に生姜レシピ

ショウガの根茎は漢方薬として用いられ、発散作用、健胃作用、鎮吐作用があるといわれています。体内の血・水・気の流れを良くするといわれ古くから万能薬といわれてきました。
ショウガは殺菌成分も豊富で、血管を広げ、体のすみずみまで血液を回すので冷え改善には大活躍する植物です。

冷え」改善にショウガをつかったレシピを集めてみました。

ジンジャー紅茶(ショウガ紅茶)

ショウガを摺り下ろし、そのしぼり汁か、摺り下ろしたものかを用意しておきます。
カップに紅茶を入れ、その中にさきほどのショウガと黒砂糖を入れて出来上がり。
冷えの体質改善に大活躍です。

●クズ入りショウガ湯

鍋に水(1カップ)とクズコ(小さじ1〜大さじ1)を入れて溶きます。火にかけて練り交ぜ、クズコが透明になったらショウガ汁(小さじ1/2〜1)と天然塩少々を加えたら出来上がり。
血液循環を良くして冷えを改善!

ショウガご飯

だし汁1/2カップ、お酒小さじ2、醤油大さじ1.5にショウガの千切り100gを鍋に入れてひと煮立ちさせます。
お米3カップに1.5割増しの水加減で先ほどの煮汁と水を加え、ショウガを入れて炊きます。

ショウガの足湯

両足がつかるほどのタライを用意します。
45℃前後の熱めのお湯を入れ、おろしショウガをお湯の量の1/50ほど加えて足を浸けます。
時々、差し湯をしてお湯の温度を保ちます。
血行を促し、冷えだけでなくむくみや体の不調を解消します。寝る直前にすると効果的。
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冷えを改善する生活

冷え」は身体の血行が悪くなって起こります。
体が冷えると血管が収縮するため、血液の流れが悪くなるのです。
冷え症」とまではいってなくても、「冷え体質」「冷え性」の方は多いのではないでしょうか?

最近では平熱が35度台の方が増えています。
冷え」により体温が低下すると基礎代謝が落ちますし、免疫機能も落ちてきます。
体を健康に保つためにも「冷え」改善を心がけましょう。

冷え」を改善するために、まずは「体を温める食べ物」を食べ、内側から体を温めます。
体を暖める食べ物の特徴は、以下の通りです。

・かたくて歯ごたえのあるもの
・暖かい色の食べ物。
・北の地方原産の食べ物。
・加熱・発酵させたもの
・塩分が多いもの。

次に「冷え」から体を守るために、お腹や下半身を暖めるよう工夫します。
足下が冷える方はタイツやストッキング、靴下を二重履きにして「冷え」から体を守ります。お腹を暖めるために腹巻きをしたり、使い捨てカイロを活用しましょう。
たくさん重ね着をしても体を締め付けると逆効果になりますので注意が必要です。

体が冷えるときには「三つの首」を暖めると体も温まります。。
三つの首とは「首」「手首」「足首」のことですね。
マフラーやタートルネックの衣類、長めの手袋、レッグウォーマーなどを上手に活用しましょう。

冷え」対策の3つめは運動です。
筋肉は体温を生み出す発熱器官です。
運動で筋肉を動かすことにより発熱し、体温が上昇します。
また血行も良くなるので、体のすみずみまで血液が行き渡り「冷え」改善に役立ちます。
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インフルエンザには迅速診断キットと抗ウイルス薬

インフルエンザウイルスが猛威をふるい始めると、どんなに予防をしていてもインフルエンザにかかってしまうことがあります。

インフルエンザは迅速診断キットと抗ウイルス薬によって早く治せるようになりました。
インフルエンザは発症から48時間以内であれば抗ウイルス薬が効きます。
抗ウイルス薬は服用してから24時間以内で効き始め、発熱する期間を1〜2日間、短くすることができるとされています。

インフルエンザの迅速診断キットとは、鼻から粘液を採取して試薬で反応させ、15〜30分程度で検査結果がわかるキットです。
このインフルエンザ迅速診断キットをつかうことにより初期のインフルエンザを診断できるため、48時間以内でないと効果を発揮しない抗ウイルス薬も有効になるというわけです。

・急に38度以上の熱が出て下がらない。
・高熱が出た後に咳、くしゃみ、鼻水、のどの痛みが出てきた。
・熱っぽくてだるく、頭痛や関節痛、筋肉痛がある。

こんな症状が出たときはインフルエンザかもしれませんのでマスクをして病院に行き、診断を受けましょう。

抗ウイルス薬には錠剤、吸入薬の他、1才以上の小児が使用できるドライシロップもあります。

インフルエンザの注意としては、高熱が出たからといって受診する前に自己判断で解熱剤をつかうのはやめましょう。
解熱鎮痛剤の種類によってはインフルエンザ脳炎やインフルエンザ脳症を悪化させる危険性も確認されています。
解熱剤は医師に相談してから使いましょう。
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インフルエンザと普通の風邪の違い

インフルエンザと普通の風邪の違いはまずウイルス
ふつうの風邪のウイルスに比べ、インフルエンザウイルスは感染力が強く、高熱が出るなど症状が全身に現れやすく、悪化する速度も非常に速くなっています。

通常のかぜは、初めはくしゃみや鼻水、鼻づまりなど上気道に症状があらわれますが、インフルエンザにかかると初期症状から急激な発熱、頭痛、筋肉痛というように症状が全身に現れます。

インフルエンザにかかると高齢者では肺炎をおこしやすくなります。
ふつうの風邪ですと38度以上の熱が出ることは稀ですが、インフルエンザの場合、ふだん健康な人でも38度以上の高熱が出るため、体力低下をおこし回復に時間がかかることが多くなります。
小さな子供では中耳炎や熱性の痙攣を併発したり、脳症や脳炎を引き起こすこともあります。

ふつうの風邪の潜伏期間は2〜7日くらいなのに比べ、インフルエンザは1〜3日と短期間で周囲の人を巻き込むほどの感染力ですので、インフルエンザにかかったら早めに休み、周囲にインフルエンザをうつさないようにしましょう。

うちの会社ではインフルエンザに限らず、普通の風邪もかかったら出入り禁止といわれます。仕事が忙しいと風邪にかかっていてもマスクをしてやってくる人もいるのですが、その人を気遣うだけでなく、職場に風邪が蔓延するのを防ぐためという意味も込めてのことです。
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花粉症になる人花粉症にならない人

花粉症の方の悩みの種、花粉飛来シーズンがもうすぐです。
花粉がたくさん飛んでいるにも関わらず、花粉症になる人と花粉症にならない人がいます。

花粉症になる人とならない人には一体どういった違いがあるのでしょう。

まず、花粉を体が異物であると認識しなければ花粉症にはなりません。

異物から体を守るため、からだは外からの異物を認識し、排泄や無毒化するために反応します。

花粉症の場合、花粉が異物であり、アレルゲン(抗原)と呼ばれています。
体は花粉を異物と認識し、それに対抗するための物質(lgE抗体)を体内に作ります。
しかし、アレルギー許容量には各人違いがありますので、抗体を作っても花粉症として症状があらわれる方とあらわれない方が出てきます。

アレルギー許容量を空のコップ、lgE抗体を水であると考えてみましょう。

コップに水を注ぎ、コップから水があふれてしまうと花粉症の症状がでてきます。
各人、コップの大きさに差があるので水を入れても蓄積するだけですぐに水がいっぱいになりあふれてくるとは限らないのです。

つまり、花粉症の症状があらわれている方はコップの水があふれた状態の人であり、花粉症の症状がない方はコップにまだ余裕があり、水が蓄積している状態の人なのです。

そのため、今現在、花粉症の症状があらわれていなくても、何年か経ったとき急に花粉症の症状があらわれるということが起こってきます。
これは、そのときコップの水があふれ出したということです。
タグ:花粉症
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話題のフィットネス、ピラティス・メソッド

フィットネスとは本来、身体の健康を指す言葉ですが、一般的には体を引き締めることとして認知されているようです。
いまや、健康増進のためのフィットネスクラブはどんなところにもあり、いろんな運動のメニューも盛んに行われるようになりました。
各種多数あるフィットネスの中でも最近、人気なのが「ピラティス・メソッド」。

ピラティス・メソッドとは1920年代にドイツ人従軍看護士ジョセフ・ピラティス氏が開発したエクササイズです。

もともとはリハビリテーションのために開発されたものでしたが、ニューヨークのダンサーや運動選手などから支持され、次第に世界に広がりました。

ピラティス・メソッドでは表面上の筋肉だけでなく呼吸法を活用しながら、インナーマッスルと呼ばれる体幹の深層筋群に働きかけ、筋肉隆々になることなく細くしなやかな筋肉を作ります。

このインナーマッスルを緩やかに鍛えることで代謝アップ、姿勢が良くなる、動作の無駄がなくなる運動してもケガをしにくくなるなど健康増進効果が期待されています。

ピラティスの6つの基本原則は、呼吸、正確さ、センタリング、流れるような動き、コントロール、集中といわれています。

ピラティス・メソッドでは主にマットレスやゴムバンド、ボールなどを用い、動きがゆるやかで負荷も比較的小さいため、女性の健康法としてはぴったりだといえるでしょう。
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ストレスとストレス解消

ストレス溜まっていませんか?
ストレスが溜まっていると自覚があるときはまだ余裕があるかもしれませんね。

そもそもストレスとは[stress]という英語からきています。
stressの本来の意味は圧力、緊張など。
ストレスとはある種の「歪み」で、外部からくる様々な原因によって体や心に乱れを生じている状態のことです。

ストレスの原因としては家庭、学校、職場などにおける人間関係や残業、受験などの精神的圧迫感、気温や温度など環境の変化など色々なものが考えられますが、やはり一番の原因は人間関係から始まることが多いようです。

最初は軽い症状でもストレスが溜まりすぎると身体の異常となって現れてきます。
胃十二指腸潰瘍、過敏性大腸炎などの消化器疾患や気管支喘息、過換気症候群などの呼吸器疾患、緊張性頭痛、メニエール症候群などの神経筋疾患などが代表的です。

ストレス解消法としては軽い運動などの身体を適度に動かしてリラックスさせ心身を安定させる方法と読書や音楽などの趣味、親しい人とのおしゃべり、入浴など心の安定を保って心身の恒常化を図る方法があります。

症状が現れる前にストレス解消をして少しでもストレスを溜めないように心がけましょう。
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花粉症なんだかアレルギー性鼻炎なんだか

アレルギーです。
というか花粉症なんでしょうか?アレルギー性鼻炎なんでしょうか?

この季節、乾燥しませんか?
もう、目も鼻も痒くてかゆくて・・・。

ちょっとクシャミが出始めると煙草の煙や何か微妙な香水の匂いでも鼻水たら〜り、目頭カイカイになってしまいます。

そもそも花粉症というのは大半がスギ花粉を指しているようですね。
大きく分けると花粉症アレルギー性鼻炎のひとつのような気がします。

秋に症状が出るのはブタクサかしら?

目だけでなく鼻も痒くなるのでよく人差し指の側面で鼻の入り口を左右に擦ります。(わかります?)
くしゅくしゅっとするわけです。
どうもこの動作を寝ていてもするらしく、しかもその速度が速いらしい・・・。

家人からは「どうぶつ」みたいと言われています。

鼻が乾燥しすぎてこの動作をすると鼻血がでることがあります。
お互い気をつけましょう。
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