インフルエンザには迅速診断キットと抗ウイルス薬

インフルエンザウイルスが猛威をふるい始めると、どんなに予防をしていてもインフルエンザにかかってしまうことがあります。

インフルエンザは迅速診断キットと抗ウイルス薬によって早く治せるようになりました。
インフルエンザは発症から48時間以内であれば抗ウイルス薬が効きます。
抗ウイルス薬は服用してから24時間以内で効き始め、発熱する期間を1〜2日間、短くすることができるとされています。

インフルエンザの迅速診断キットとは、鼻から粘液を採取して試薬で反応させ、15〜30分程度で検査結果がわかるキットです。
このインフルエンザ迅速診断キットをつかうことにより初期のインフルエンザを診断できるため、48時間以内でないと効果を発揮しない抗ウイルス薬も有効になるというわけです。

・急に38度以上の熱が出て下がらない。
・高熱が出た後に咳、くしゃみ、鼻水、のどの痛みが出てきた。
・熱っぽくてだるく、頭痛や関節痛、筋肉痛がある。

こんな症状が出たときはインフルエンザかもしれませんのでマスクをして病院に行き、診断を受けましょう。

抗ウイルス薬には錠剤、吸入薬の他、1才以上の小児が使用できるドライシロップもあります。

インフルエンザの注意としては、高熱が出たからといって受診する前に自己判断で解熱剤をつかうのはやめましょう。
解熱鎮痛剤の種類によってはインフルエンザ脳炎やインフルエンザ脳症を悪化させる危険性も確認されています。
解熱剤は医師に相談してから使いましょう。


posted by hobonichijoho at ほぼ日情報館

| 健康情報

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